by admin - 4月 23rd, 2012
最近のニュースを見ていると、小さな子供が犠牲になっている事件のニュースをよく目にします。
内容を聞くと、大人の都合により命を失ったり、ケガをしている場合が多く、子供を持つ私としてはいつも心が痛みます、
ニュースを見ていて、よく耳にする言葉が「しつけの一貫だった」という言葉です。
私はこの言葉を聞くと、何か腑に落ちないものがあります。
子供にこれから人間として生きていくために、社会の常識や非常識、行き方や知識を教えるのは大切な大人の役目だと思っています。
しかしそこに大人の私情が入った時点で、それは「しつけ」ではなく、「虐待」という言葉に変わります。
その場合、虐待に変わったかどうか、気付くことはほとんどありません。
子供に取り返しのつかないことが起きてから、気づくのがほとんどではないかと思います。
自分が待ち望んで産まれた子供に対しての行為を、何故客観的にみることができないのか、不思議でなりません。
私は両親と、3つ下の弟がいる家庭で成長しました。
父は子育てに口を出すタイプではありませんでしたが、母は常識があるしっかりした母親でした。
そんな母を今でも私は尊敬していますし、母となった今では大きな目標でもあります。
そんな母から、大きくなるまでに怒られたことは数え切れません。
しかしその中には愛情があり、私情はほとんどありませんでした。
現在、私にも5歳の娘がいます。
私も母のように自分の子供を育てたいと、日々思っていますが、人間である以上、時々私情が入ってしまうこともあります。
そんな時にはすぐに反省し、子供に対してもフォローするようにしています。
私は母親になって5年ですが、残念ながら母のようにしっかりとした母親だとは言えません。
母のようになるには、まだまだだと思います。
しかしこんな母親ですが、子供はスクスクと、素直に育ってくれています。
母親として、いつまでも学ぶことの多い毎日ですが、子供がしっかりと成長するよう、父親と共に見守っていきたいと思っています。
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by admin - 4月 18th, 2012
先日、スパイスがたっぷり効いたマサラチャイが無性に飲みたくなったので、自分で作れないかとネットで検索しました。
すると、香辛料さえ揃えば意外と簡単に作れることがわかったので、早速スーパーに行ってきました。
最近は、スーパーでもいろんな種類のスパイスが売られるようになり、本当に便利ですね。
マサラチャイに必要なものは3つ。カルダモンとクローブとシナモンですが、シナモンはすでに家にあるので、2種類だけ買えばいいのですが・・・。
予想以上に高いっ!オーガニックの物なんてさらに倍のお値段です。
しかも少量のタイプしか置いてなかったので、これじゃあ10杯も作れません。
結局買うのを諦めました。
そしてその日の夜にネットで、インドからお取寄せすることにしました。
オーガニックで量も多く、値段も納得できるお店から購入することにしました。
EMSとよばれる、国際スピード郵便で送ってくれるのですが、なんせインドからです。
一週間以上はかかるらしいので、気長に待つことにしました。
そしてちょうど1週間が経った今日、ついに我が家に届きました!思っていたよりも早かったです。
早速、丁寧に包装されている布を剥ぐと、ダンボールの箱が出てきました。
表には、手描きの花の絵と、簡単なメッセージが書かれていて、心がほっこり温まりました。
また箱を開けると、スパイスのいい香りがしてさらに嬉しくなりました。
ようやくチャイが飲めます。先日メモっておいたレシピを見ながら作ってみました。
必要な材料(1人前)
カルダモン2ケ
クローブ2ケ
シナモン2センチ
生姜2~3スライス
水200cc
牛乳150cc
茶葉小さじ1
砂糖お好み
材料はシンプルで、作り方もとても簡単でした。
あらかじめカルダモンは、皮剥いて中身を取り出して軽くつぶします。
それから小さめなお鍋で、スパイスとお水、生姜に茶葉を入れて煮立てて、色が十分に出たらそこに牛乳を入れます。
そして沸騰する直前に日を弱め、さらに軽く煮たら砂糖を入れて完成です。
本来は、スパイスの味を出すために、スパイスをミキサーで粉状にして作るそうですが、そのままでも十分美味しく出来上がりました。
これからはこのマサラチャイを、飲みたい時に飲めます。特に朝ヨガの後に飲んだら最高ですね。
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by admin - 4月 11th, 2012
昨年の東日本大震災から先月で1年が経過した。あれほど壊滅的で絶望すら覚えた震災だったが、戦後日本を彷彿とさせる復興に向けるパワーはすごい。
改めて日本人、いや人間の力というものは凄いものなのだなと感心しきりだ。とはいえ、被災地の復興にはまだまだ困難があるのは事実。容易ではない。
震災後によく見られている被災地ビジネスも大手企業で本格化している。被災地産の農林水産物や加工品を食べて応援しようと銘打ったプロジェクトが農林水産省でも行われている。
これにはちょっと不安を感じないでもない。全量検査を疑問視する声も度々上がっている。見せかけではないか、と。しかも「食べて応援」サイトFOOD ACTION JAPANサイトの所在地が電通の本社だったという….
うーん、韓流ゴリ押しなんかのやり過ぎな面もあって電通アレルギーな私はこれを知った時、それまでは食べて応援いいじゃんの気持ちだったのが一気にうわあ、となってしまった。
さて、食べて応援はさておき、大手通販サイトのフェリシモでも復興支援基金付きの商品が販売されているとか。
最近ではあまり利用していなかったが、以前はフェリシモを愛用していた母。シリーズものの可愛い雑貨が一か月に一度やってくるという他の通販サイトにはあまりない楽しみがあって結構好きだった。
東北の企業や女性たちとコラボして企画したオリジナル商品、例を挙げると宮沢賢治の作品をモチーフにした貝細工のヘアゴムなど、伝統技術を生かした雑貨や食品が中心とのこと。
こうした取り組み自体は応援していきたいと思っている。被災地に行ってボランティアをすることも考えているが、正規のルートを経なければ行ったところでかえって迷惑だという話も聞く。
それよりは被災地の方たちが作ったものを購入し、経済的に援助するほうが建設的。少なくとも私にとっては。ただ、こういった人の善意を悪用した被災地ビジネスが横行し始めているのも事実。
一部の人たちの悪意でもってこうしたビジネスが歪められるのも悲しいことだ。
余談なのだが、私は仕事柄たくさんの人と会う。そのため、身だしなみには気をつけなければならない。
めんどうではあるがひざ下の脱毛など、女性としては細心の注意を払う必要がある。
何故この話題を出したのかというと、末尾にずぼらな男性への愚痴を載せただけなのだけれども。
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by admin - 4月 10th, 2012
芥川賞を受賞された田中慎弥さんのインタビュー記事を読んだ。かなり面白かった。
「ものすごく他人事で考えれば、無難に受け流してしまった方が楽なんだろうな」
というところを、あまりにも正直に田中慎弥さんはお話になっている。
自己の心に対する誠実さとでもいうのか、本当に表現者なんだなあ、と感じた。
田中慎弥さんは、作家個人のことに興味を持つ周囲に対しての「どうして」という思いも語られている。
大変申し訳ないが、私は田中慎弥さんを存じ上げていなかった。
(田中慎弥さんからしたら、私が知っていても、そうでなくとも、どうでもいいか・・・)
もちろん、本も読んだことがない。
けれど芥川賞を受賞され、テレビに出て来た田中慎弥さんは、かなりのインパクトだった。
こんなに自己を通す真っ直ぐな考えの人の書く小説はどんなものなんだろう、とも思った。
逆の捉え方として、昔読んだ山田詠美さんの小説「僕は勉強ができない」の時田秀美くんが、
小説家の顔写真で、女にもてそうかどうかを見るというようなくだりがあって、ものすごく共感したことを思い出す。
田中慎弥さんはインタビューの終わりに、「ドフトエフスキーでも」「谷崎潤一郎でも」と、
大作家の小説を読んだ後で田中慎弥さんの作品を読むといいことを、謙虚さ、皮肉、鋭利さと、
とてつもない繊細さをミックスした変化球な言い回しで述べていた。
偶然というか何というか、ドフトエフスキーの「白夜」と谷崎潤一郎の「春琴抄」は読んだ記憶がある。
そのうち、読んでみようかな、ふと、そんなふうに思えてきた。
文字をつなげ言葉をつくり、活字の中から物語を紡ぎ出すのはどんな人か、その糸口を求める場合もあるのかな、と私は思った。
本はあまりにも沢山あって、自分にとって良い本、必要な本、欲している本が何なのかを見極めるのは難しい。
本を書いた人が何をどんなふうに思い、それを言葉にし、小説にしていくのかを手掛かりにする場合もありかな、と矛盾しているようだが、
作家個人に興味を持つことに「どうして」との思いを抱く田中慎弥さんのインタビューを読んで思った。
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by admin - 4月 6th, 2012
今の生活では、学校や会社にいた時のように、毎日同じ時間にどこかへ行って、同じ人に会う習慣がありません。
だから、誰かと会う、というのは、とても楽しみなことなのです。
どこかで待ち合わせをして、ケーキ屋さんに行ったりランチをしたりというの一番多いのですが、
たまに私の方から会いに行くというのもあります。
待ち合わせで会うのが一ヶ月ぶりとか、それ以上開いてしまう時には、
その間にどこかへ出掛けると、カンタンなお土産を買っておくこともあります。
お友達の方でもたまにお土産をくれるので、出掛けた先でもお土産屋さんがあると、お友達のことを思い出します。
私の方から会いに行く時には、お昼やおやつを買って行くことが多いです。
私のところへ来てもらう時には、お友達に買って来てもらっていてとても嬉しかったので、
同じように喜んでもらいたいという気持ちが常にあります。
行くまでの道のり、時間、そういうものを考慮して、近所のパン屋さんがいいかな、
ちょっと遅く出るならたこ焼き屋さんでもいいかな、駅の方にあるパン屋さんにしようか、
のりまきもいいかな・・・もう、考えるときりがないです。
何を買ったら一番喜んでくれるんだろう、そう思うととても迷うのです。
私が買って来てもらって嬉しかったものは、
マックやデパ地下の海鮮五目焼きそば、焼き立てを置いているパン屋さんのくるみパン。
友達と待ち合わせて、遊びに行った訪問先の友達のところへは、
ケンタッキーのパックと、サーティーワンのアイスクリームを持って行きました。
何にしようかな、そう考えるのは、面倒なようで、楽しいことでもあります。
誰かが自分が来るのを待っていてくれる。それを考えると、嬉しくなります。
数年前は、自分の時間を最優先していました。
けれどここ最近は、会える時に会うことが、実はいかに大切なことかを考えるようになりました。
あまりに忙しければ別ですが、自分の時間は自分で多少はずらせますが、
誰かが自分を待っていてくれる、時間を作ってくれる、というのは相手ありきのことなんです。
一日の時間の長さは変わりませんが、捉え方が変わり楽しいと思うことが増えました。
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by admin - 4月 1st, 2012
最近子ども達が朝起きると目が開かないくらいの目やにが出て困っていました。
昨日、かかりつけの病院がお休みだったので、今日保育園から帰ってきてから病院に連れて行きました。
連休を使って愛知の実家へ帰省していたので、そのせいもあってか更に鼻水と目やにがすごくかわいそうな状態に・・・
というのも、愛知の実家がある所はスギだらけ。
私は花粉症ではないので大丈夫なんですが、主人はひどい花粉症の人なのですごく辛そうでした。
実家へ戻ってからの目やにに、鼻水。
熱もないしこれはもう、花粉症なんだろうな・・・と疑いました。
今日病院行って、診察の結果は1歳の子でも花粉症になるということは十分にあり得る。
けど、検査をするには血液検査をしないといけないとのことでした。
鼻水も色が付いてるからまずは風邪薬を試してみよう。という事でした。
こんな小さいのに花粉症だったらと思うとかわいそうで仕方ないです。
幸いうちの子達は薬が大好きなのでウキウキでお薬をもらって帰ってきました。
薬は良いけれど、問題は目薬・・・
ちょっと水が目にはいるだけでも大騒ぎする長女。
目に物が入ることを体験した事がない末っ子の息子。
次女は割と頑張れるタイプなので鼻の穴全開で誇らしげに頑張ってました。
次は、長女。もう、やる前からパニックです!笑
まず息を止めるんです。
息していいから!と言っても止めてました。
時間がかかったもののなんとか両目にでき長女も良し!
次は息子。さあ、どうやってやろうか。
考えた末、膝に寝かしササッとやってやろうという作戦に!
膝に寝かし、玩具を渡し、遊んでいる隙にサッとやりました。
なんと、大失敗!
1滴も入らない上に恐怖心を与えてしまい、息子が私に近寄らなくなりました。
泣きながら逃げ回る息子を捕まえて結局寝かして、足で両手を押さえつけて両目にさしました。
めちゃくちゃ泣いてました。
1日3回これをやらないといけないと思うとめげそうになりますが、目やにで目が開けられないよりかはマシ!
頑張ります!!
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by admin - 3月 26th, 2012
もうすぐ東日本大震災から1年が経ちます。
今日はいつもあまり見る気になれない震災の特集をテレビで見ました。
見ても私には何もできることがないし、悲しい気持ちになるだけだから・・・。
でも、家族を失った人がテレビでその想いを訴えているのに、チャンネルを替える事が出来ませんでした。
あれから1年・・・今想うことは自分がいかに生ぬるいかってことです。
あの時、私が見ていたテレビの中継では、今まで動いていた車、そこに立っていた家が津波に流されていく映像でした。
言葉を失い、信じられない想いと、これが現実に今起こっているという事実で心がズタズタに引き裂かれる想いでした。
当時住んでたところも余震がたくさんあり結構揺れていまいした。
そんな中での原発問題。
この先、日本はどうなってしまうんだろう。
この子達に未来はあるの?
そんな気持ちでいました。
それでも月日は経っていき、落ち着いたころにはあの時のような恐怖からは解放されていました。
そして、あの時東北の人たちのためにいつも祈ることを忘れないと決めたはずが、平和ぼけした私は忘れてしまっていました。
震災から1年が経つ今、テレビや雑誌では特集を作ったりしています。
それを見た時、違うんじゃないかな・・・と思ったり。
だって、今日見たテレビに写ってた人、毎日、1秒たりともあの日の事を忘れたことがなくて、
今でも亡くなった家族の事を想うと涙が止まらないっていってました。
絆、絆、そう言ってるのは平和ぼけしてる私たちだけなんじゃないかと。
1年経ってだいぶ復興へ近づいているという人もいます。
でも、復興っていうのは被災した人の心が癒えて初めて復興と言えるんじゃないかと。
私は直接被災した人に会った事はありません。
直接、どれだけ辛いか聞いたわけでもありません。
でも、今日のあのテレビの特集を見て想った事は、
直接私にできることは何もないかもしれないけれど、忘れないで祈っていこうと想いました。
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by admin - 3月 24th, 2012
今日は主人が夜勤明けでお昼前に帰ってきました。
元々お出かけが大好きな私たち夫婦は、主人の夜勤明けは休日と同じでお出かけをすることが多かったのですが、今日は違いました。
まずお腹が減っていた私たちは、近くのファミレスに行きお昼ご飯を食べました。
家で自分で食べたがるようになった息子は、ここでも自分で食べたがり、
一生懸命フォークとスプーンを使い私の頼んだ雑炊を食べていました。
主人は山盛りポテトを頼んでいて、
ポテトにはパセリが添えられていたんですが、主人が『パセリってホント美味しくない!』と言い出し、
私が『そりゃー色見の飾りだから美味しくないでしょ』、と話していると、息子がおもむろにパセリをパクリ。
私も主人もビックリして、『美味しくないでしょ?(汗)べぇーってしてもいいんだよ?(汗)』
と言うと息子は・・・『んーまいっ!』
思わず主人と顔を見合わせて笑ってしまいました。
結局苦かったようで出したんですけどね(笑)
そして買い物にでも行こうかと思ったのですが、
チャイルドシートに乗せて、車を走らせることわずか5分程度で息子は眠ってしまい、
気持ち良さそうに眠る息子を見ていたら、私まで眠たくなってきてしまい、
行き先を自宅に変更し家族三人川の字でお昼寝をしました。
今日は寒くもなく、かといって出掛けなきゃもったいない!
と言うような天気でもなかったのでお昼寝日和だったのかな?
いつもは2時間くらいで起きてしまう息子でしたが、
今日はガッツリ4時間も眠っていました。もちろん私と主人も・・・。
起きた息子は、布団の中で何度も何度も寝返りをしていたからか、
変な寝癖をつけながら、NHKの教育番組を見たり、絵本を見たりしています。
今日は私の弟の誕生日なので、夜は誕生日パーティーです。
これだけお昼寝をしたので、パーティーを思う存分楽しめそうです。
お出かけ大好きな私たち家族ですが、たまには家族でこうしてお昼寝をしたり、
ゆっくりテレビを見たりして過ごすのも悪くないなと思いました。
でも明日の主人の休みにはお出かけしますけどね!(笑)
私が妊娠中なので、今のうちに息子と三人の思い出作りに勤しみたいと思います。
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by admin - 3月 21st, 2012
私の済む神奈川県では昨日は雨とかなりの寒さでしたが、
今日は晴天で暖かく気持ちの良い日になりました。
なので今日は息子を連れ、ママ友を誘い近場の大きな公園に遊びにいきました。
最初はデパートで待ち合わせをし、軽くみんなでご飯を食べて、
ママ五人、子供六人という大人数でプリクラを撮りました。
高校生の時はなにも感じませんでしたが、プリクラ機の中に子供を連れた大人数で入るとかなり暑く、
落書きも何を書いたらいいのかわからなくなり、思わず年をとったなーと感じました。
(とは言ってもまだ22歳なんですが・・・)
そんなこんなでプリクラも撮り終え、
子供たちが騒ぐと他のお客さんにも迷惑がかかってしまうし、親も気を使ってストレスになるので、
まだ明るく外も暖かいうちに公園に移動しようということになりました。
昨日の雨でまだ濡れているところもあり、子供たちはもちろん水溜まりに行きたがり、ママたちは大変!
でも子供たちは広い公園で思う存分走ったり転んだりして、とても楽しそうにしていました。
私の息子はお友達の女の子と手を繋ぎ楽しそうに歩いていました。
その子のママと私は、その小さなカップルの姿を写真に納めるのに必死でした。
小さい子同士が手をつないで歩く姿というのは、何とも言えない可愛さがあって大好きです。
夕方までガッツリ遊んだ子供たちは、みんな帰宅途中に眠ってしまいました。
もちろん息子も例外ではありません。
なので今日の夕飯の買い物はとてもスムーズにできました。
(毎日こうなら買い物も楽なのに。。。)
外でたくさん遊び帰りは寝て、夕飯の時間に元気に起きた息子はいつもよりもたくさんご飯を食べ、私もすごく嬉しくなりました。
たくさんおかわりをしてくれると作りがいもありますよね!
息子は自分でママの手作りご飯を食べると、必ず『んまい!んまい!』といいながら食べてくれるので、本当に嬉しくなるんです。
今日のように暖かく気持ちの良い日が続けば、たくさん外で遊べて楽しいなと思いました。
息子の生活リズムもしっかり整いますしね。次はお弁当を持ってピクニックかなぁ。楽しみです。
そして春になると美容院に行きたくなります。
なぜか毎年、パーマをかけて明るい色にしたくなるんですよね。
といっても、息子ができてからは思うように美容院には行けておらず、
行きつけもないので余計に腰が重かったりします。
美容室も横浜にいけば有名なところが沢山あるんだろうけど、
私が住んでいる街には小さいお店が多いので、ちょっと初めてだと入りづらかったりして。
そろそろ、息子は夫に預けて美容院行ってみようかな~。
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by admin - 3月 16th, 2012
最近は、あいさつができない人が多いように思います。
こんにちはやおはようございますはともかくとしても、いただきますとごちそうさまを言わない人は特に多いんじゃないかと思います。
何をきっかけに食べようと思ったのか、不思議になってしまいます。
私は、いただきますはものを食べる前は必ず言うものだと思って育ってきました。
昔、読んだマンガの影響もあるのかもしれません。
食べられるものは、何かしらの命なんだから、と。
だから、外食するときは言わないとかそういう気持ちもよく分かりません。
ごはんもできることなら残したくないと思う方です。
おなかがいっぱいになってどうしても食べられない場合は仕方ないと思うしかありませんが。
しかし、量を考えずに頼んだ場合にそうであったときには「何をやっているんだ」と思ってしまいます。
地元の家には畑があって、生ごみは一度腐らせて畑に戻すと良い肥料になります。
それでも、作る手間もそこに命があることも知っているから「肥料になるからいいや」とは思えません。
都会に出てくると、好き嫌いも多いしいっぱい頼んでおいて残したりするし。
何より、そういうことはお金で解決できることなんだと思っている。
そのことが許せないと思ってみたり、でも、それがこっちの普通かと思ってみたり、気がついたら目にも止まらなくなっていたり。
それでも、やっぱりまだ食べられるものがごみとして扱われるのは悲しく感じます。
だってそれ、どこにも還ることもできずに燃やされるんでしょう?その灰は、何のエネルギーになることもなく埋め立てられるんでしょう?
そう考えるとどうしても悲しく感じてしまいます。
命をいただくんだからあいさつくらいしなよ。どうせ、それ以外できないんでしょ。
サバサバした心で、そんなことを考えてしまったりもします。
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